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『カルティエを高く買いとってもらうために3』

総合点で言えば、カルティエ買取専門が一番

■ カルティエ買取専門店が総合点で勝る

お手持ちのカルティエ商品の付属品を探し出し、情報を整理して、簡単なクリーニングを出来る範囲で施した後は、実際に買いとってもらう相手を決めます。 買取先は大きく分けて二種類あり、直接誰かに買いとってもらうか、ショップに査定してもらうかの二種類です。

ショップと言っても、カルティエ商品を専門に扱っているショップもあれば、質屋、リサイクルショップのように、カルティエだけでなくあらゆる商品を買い取って販売しているお店もあります。個人取引も対象はいくつかあり、フリーマーケット、情報誌を通じた売買、あるいは主流のネットオークションがあります。

買いとってもらう商品がカルティエでなければ、買取先の選択は人それぞれ分かれますが、カルティエの買取となると、カルティエ専門店が唯一無二とは言えませんが、大きな欠点がない以上、おススメとなります。根拠は以下の通りです。

■ ブランド品の個人取引はリスクが高く、手間が掛かる

まず、カルティエの個人取引は、リスクがつきまといます。純粋に高く買いとってもらう一点にのみ注目すれば、間違いなく個人取引、とりわけ訪問者の多いヤフーオークションがおススメです。カルティエ専門店と比べて、数倍の値段がつくケースがほとんどです。

しかし、ブランド品の個人取引は、その売り出した商品が仮にニセモノだった場合、故意でなくても法律違反になります。また、個人間で取引されるブランド品は常に疑いの目が厳しいので、ネットオークションのサイトに掲載した写真や商品情報とわずかな食い違いが生じただけで、契約解除、返金などの話に発展してしまいます。インターネット上に、個人間でブランド品を取引する際の感情的なトラブルが多数掲載されていますし、同種のトラブルを扱った書籍も多く見受けられます。

感情的な取引に陥った場合、わずかな連絡の遅れが訴訟の対象に発展する場合もまれにあり、不安をあおるわけではありませんが、それなりのリスクを背負い込む覚悟が必要です。 また、すでにヤフーオークションの出品に慣れている方は平気ですが、今からオークションを始める人は、登録、出品の段取り、落札者との連絡、入金の確認、梱包、商品の配送など、手間が掛かります。慣れれば本当に大した作業ではありませんが、その慣れるまでに骨が折れます。

■ リサイクルショップは商品を鑑定するノウハウがないケースもあり、買取不可の恐れもある。

仮に査定を依頼した商品が正真正銘の本物であったとしても、高額なブランド品などはニセモノであった場合のリスクを恐れて、リサイクルショップが買取を拒否するケースもあります。

買取拒否を受けたと言う事例はインターネットの書き込みに容易に目撃されます。カルティエの価値ある商品は、その価値が分かる人に判断してもらう選択が一番です。カルティエ商品に対する鑑識眼を高めるには、もちろんカルティエの商品に数多く接しなければなりません。仮にリサイクルショップを買取先に選ぶなら、お店の在庫としてカルティエ商品がどれだけ並んでいるか確かめてみましょう。少なければ買取先には選べません。 ■ カルティエ買取専門店は鑑識眼に勝り、個人間取引のような手間や、リスクもない

買取の値段で考えると、間違いなく個人間取引に劣ります。ですが、決定的なデメリットがない点で、カルティエ買取専門店に依頼する選択が無難です。商品の価値、保存状態、入手経路、付属品などの状況に見合った査定額を提示してくれますし、買取方法も、宅配、出張など、お店に出むく以外の方法を用意している店も多いので手間が掛かりません。ホームページを観覧し電話を掛けて確認すれば明らかです。複数に査定額を出してもらい、一番高い金額を約束してくれたお店にお願いしてみましょう。また、今までどれだけカルティエの商品を取引してきたかもお店に確認して下さい。数が多いほど、鑑識眼も優れている可能性が高いです。 参考:カルティエ買取の大黒屋